申込の前に、こちらの記事を熟読したうえで、体験レッスンのお問合せをお願いいたします

記事を読んでいないと判断した場合は、再度この記事のリンクを貼って返信いたします

2025年度4月より、新規生徒さんの受け入れは5名程度の枠があります。体験レッスン及び入会は4月以降となりますのでご了承ください。

毎年、応募が殺到してすぐに枠が埋まりますので、メールの返信を出来るだけ早く返せたり、電話対応が可能な方が有利になります。特にメール返信が遅かったり、習う生徒さんの情報が簡素だったりすると、こちらから質問や辛口突っ込みが入りますので気を付けてください。

申し込みの前に、習う生徒さん・保護者が下記条件をクリアできているかチェックしてから申し込みをお願いいたします

□習う本人の年齢が4歳(年中)以上(発達年齢ではなく、実年齢4歳以上でOKです)
□習う本人にやる気があること(保護者がさせたいはNG)
□練習をコツコツ続けられること(低学年までは保護者の声掛けが必要です)
□必要な楽器(アップライトピアノ)を用意できること
□発達支援が必要な場合、お家での様子を聞かせてもらい改善策をアドバイスしますので、受け入れ可能な方

申し込みの時点でお子様の場合は、どんなお子さんでピアノを弾きたい理由やどんな曲を弾けるようになりたいか等、やる気アピールがあるととても助かります。

特にピアノレッスンは、習い始めてから「思っていたのと違う」となって退会される方もいらっしゃいます。コツコツ練習が嫌だったり、やる気がないと続かない習い事です。やってみて難しくて辞める選択をする子も居ます。保護者の方は何か一つ粘り強く続けて欲しいと思うかもしれませんが、本人の気持ちを優先して辞める判断をするのは間違っていませんので、お子様としっかり話し合ってください。
教室は閉鎖しない限り、いつでもありますし、ピアノのレッスンは一度辞めても、また復学することが可能です。講師は無理に引き止めることはしません、他の興味のあることへ羽ばたくのを応援しています。
ピアノは辞めたけど他で頑張っている子は「バレエ」「ダンス」「イラスト」「吹奏楽」「陸上競技」「美容師」「医大生」などなど多数の方面で活躍しています。どうぞ子どもたちの未来に繋がる一つの経験として考えて頂きたいと思います。

レッスンに関してですが、発達支援のためSSTやヴィジョントレーニング、聞き取りトレーニングを必要な子に対して実施しています。また好きな曲を演奏するためにコード奏が出来るようなテキストや、iPadを使ったりDTMにも希望すれば挑戦できるようになっています。
昔ながらのピアノレッスンが良いという方は他の音楽教室さんの方がおススメです。
良いところもありますが、講師は優しいばかりでなく厳しい事も言いますし、レッスン中に生徒を泣かせることもあります。もう何人涙目にさせたかわかりませんが、みんな悔しい気持ちで「次は頑張るぞ」と立ち向かってくれる子もいれば、辞めちゃった子も居ます。
特に発達支援が必要な子とは毎回のレッスンでバトルをしています。色鉛筆の取り合いや、楽器の片付け方や、一回で合格したいけど合格にさせない等、こだわりを少なくするためのトレーニングでぶつかり合っています。

2025年からの特徴は月謝や教材の集金が口座振替可能にしたことです。また今年はピアノ教室の改装を予定しております。工事中は騒音でご迷惑をおかけすると思いますが、ご了承ください。
その他、講師の息子が小学生に上がるため、しばらくは息子が日中のレッスン中にピアノ教室と自宅をうろうろしたり、育成会の役があるため日曜日の午前中の催事は調整が必要だったりで、この一年はドタバタして講師に余裕がないと思います。すみません。
こんな竹成音楽教室ですが、新規生徒さんいらっしゃいましたら体験レッスン申し込みをよろしくお願いいたします。